明治時代年表

明治時代の年表

明治時代とは1668年から1912年までの44年間。
開国・戊辰戦争を経て新政府が樹立され、都が東京へ移された。
欧米諸国を模範とした国内の近代化・富国強兵が行われた。
清やロシアとの戦争を通じ大陸への進出を起こった。
日本は明治に大きく躍進したが、アメリカとの関係が悪化、日本の迷走が始まる。

西暦主な出来事
1868年 1月、戊辰戦争が勃発する
9月、明治と改元される
1869年 榎本武揚が降伏し戊辰戦争終結
版籍奉還
1871年 廃藩置県が行われる
遣欧使節団派遣
1872年 太陽暦の採用
1873年 明治六年の政変(征韓論争)
1874年 板垣退助らが民選議員設立の建白書を提出
佐賀の乱勃発
台湾出兵
1875年 ロシアと千島樺太交換条約
1876年 朝鮮と日朝修好条規
1877年 最大の士族反乱、西南戦争が起こる
1878年 大久保利通暗殺
竹橋事件
1880年 国会期成同盟成立
集会条例制定
刑法・治罪法制定
1881年 明治十四年の政変
板垣退助が自由党を結成
1882年 大隈重信が立憲改進党を結成
朝鮮半島で壬午事変勃発
1883年 鹿鳴館開館
1884年 朝鮮半島で甲申事変勃発
1885年 天津条約締結
第一次伊藤博文内閣発足
1886年 ノルマントン号事件
1888年 メキシコと平等条約調印
1889年 大日本帝国憲法が発布される
1890年 第一回衆議院議員選挙
1894年 日清戦争が起こる
治外法権の回復に成功
1895年 下関条約調印
三国干渉により、遼東半島を清へ返還
1898年 朝鮮半島の主権を日露両国確認
1899年 日英通商航海条約が発効される、不平等条約が改正される
1902年 日英同盟締結
1904年 日露戦争
1905年 日露戦争終結
第二次日英同盟
ポーツマス条約締結
1906年 韓国統監府開庁
米英、満州の門戸開放を日本に要請
ロシアから南樺太を受領
1907年 ハーグ密使事件
1908年 ロシアと樺太境界に関する協定
1909年 伊藤博文暗殺
米国務長官の満州鉄道中立化案(翌年、日露これを拒否)
1910年 韓国併合
1911年 関税自主権の回復に成功
第三次日英同盟
1912年 7月30日 明治天皇が崩御し、年号が大正へ

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